kanikuso


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公演情報


kanikusoメンバー
脚本
演出

迫田元
役者
斉藤太一
役者
渡辺文香


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総計 : 822275


kanikuso〜人学楽生〜 第8回公演 「ここは幕張、埋立地。」
@浅草橋アドリブ小劇場
2006年10月6日(金)〜9日(祝)
作/演出:迫田 元





<キャスト>
小島 啓寿(カムカムミニキーナ)/蛭川 将旨(C&Oプロダクション)/磯村 アコ/横須賀 正佳(フラッシュアップ)
asuka/藤掛 俊光/牧田 みどり/神崎 ゆい/逢澤 純世/間宮 結(劇団超新星)/岡田 裕子
西川 新/松尾 武志/吉村 亞美

<開演時間>
6日(金):19:00
7日(土):14:00 19:00
8日(日):14:00 19:00 
9日(祝):15:00

料金:前売¥2500、当日¥2800


<パンフレットご挨拶>
今回初めて未来の話になりました。
未定って、期待と不安といろんなものが入り混じる不思議なもんです。
今の自分の感性や感情によって、未来に見えるものも変わっていく。
先が見えないから楽しいのか、先が見えないから不安なのか。
全てが今に起因する。今の積み重ねが、未来というもの。

稽古の帰りに駅のホームでゲロを踏みました。
会話に没頭していた僕は、足元のゲロには気づくこともなく、できたてホヤホヤのを見事に的中させました。
それから頭に浮かんだこと、、、
普通以上に元気モリモリだった僕は、子供の頃、よく犬の糞を踏んだということ。
一番鮮明に覚えているのが、バスに乗ってなんだか臭いなぁと思ったら、靴の裏にべっとり糞がついていたこと。
駅のそのシチュエーションが、眠っていた僕の記憶を呼び覚ました。

考え出したらキリがないこと。
その一つが未来であることは確かだ。想像の森は無限に広がる。

生き様。この言葉、響きがカッコいい。「ザマ」ってのがいい。
神奈川にある地名、座間。一度聞いたら覚える。
「〜〜ざます。」と言うアニメのキャラクターって、なぜか目が細い。
かといって、目が細い人が「ざます」を語尾に付ける頻度が高いわけでもない。
そもそも、「ざます」を語尾に付ける人を見たことは僕はない。

生き様について思う。
非難することも賞賛することもないのだよ。
カッコいいもカッコ悪いもないのだよ。
生きている。さま。生き様。生きることが生き様なんだ。
一人一人が、「様」になっているんだ。

kanikuso第8回公演。「ここは幕張、埋立地。」
放射能という見えないものと戦う人間。彼らの胸にあるものは、誇りと、信念と、そして強い気持ち。
14人の生き様を、どうぞご堪能下さいませ。
そしてそこにある心を、お持ち帰り下さい。

本日はご来場、誠にありがとうございます。

2006.10 迫田 元
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