kanikuso


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公演情報


kanikusoメンバー
脚本
演出

迫田元
役者
斉藤太一
役者
渡辺文香


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kanikuso〜人学楽生〜 第5回公演 「pooh ぷ〜」
@浅草橋アドリブ小劇場

2004年12月3日(金)〜5日(日)

作/演出:迫田 元

  

<キャスト>
根本 正勝/西川 新/吉田 男爵/吉村 亞美
大野 洋範/横須賀 正佳/岡田 妙子/若神子 徹
安西 英喜/海野 あかり(ZONE)/小原 彩歌/清水 友香里

<スタッフ>
脚色:木村 聡、舞台監督:田中 里美/瀬川 有生、照明:横佩 彩、音響:滝本 千華、音楽:aquashade、宣伝美術:藤橋 俊昭、舞台美術:kanikuso、制作:kanikuso

  

<パンフレットご挨拶>
こんにちは。そしてこんばんわ。
kanikusoもなんとかやって参りまして、今回で5回目の公演を迎えることとなりました。
巷では「Oソナ」などの純愛ブームの匂いが漂ってはいますが、本作では、友情が主題となっています。
辞書で調べてみましたところ、友達=親しく交わっている人、とありました。・・・。
調べるまでもないほど普通のことが書いてあり、少々悲しい気持ちにも、こんなことを調べてみた自分が空しい気持ちにもなりました。
そして、友達の目安とか友達と親友の境目はどこなんだろう?なんてとりとめのないことも考えてしまいました。
食べかけの牛丼が食べれるか?ちらし寿司を作ろうとしてお酢と油を間違えて、無理矢理チャーハンになっても笑えるか?
すみません。こんな話は置いておきまして、、、
家族とも恋人とも違う友達の存在。ここに描かれている友情がもしかすると僕の中での理想なのかもしれないなと、ふと、思ったりもします。
ちなみにタイトルは「Pooh ぷ〜」。
勘の鋭い方は察しがつくかもしれませんが、パ行の響きって、楽しさの中に切なさがあるような気がするんです。だから僕はとても好きです。
支離滅裂な文章ですがお許し下さい。思いついたまま書いてしまいました。。。

kanikuso第5回公演。記憶をなくした友と、それを取り戻そうとする者たちの友情物語。kanikusoテイスト満載の笑いあり涙ありのお話です。
そこにある「心」をお持ち帰り頂けたらと思います。
本日はご来場ありがとうございます。

2004・12 迫田 元

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