kanikuso


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公演情報


kanikusoメンバー
脚本
演出

迫田元
役者
斉藤太一
役者
渡辺文香


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kanikuso〜人学楽生〜 第7回公演 「遠く、響く、聞こえる。」
@浅草橋アドリブ小劇場 
2006年2月2日(木)〜5日(日)


作/演出 : 迫田 元



<あらすじ>
「もう一度だけ・・・。」
全ての物質に、意味はあるんだ。全ての運命に、意味はあるんだ。
それぞれの願いを、想いを込めて、時代を越えて今ここに綴られる。
喫茶店に集まる日常と、現実逃避を重ねる非日常の交錯。
しかしそこに、遠く、響く、そして確かに聞こえる、音色があった。
もう一度だけ、やり直してみよう・・・。

<キャスト>
小島  啓寿 (カムカムミニキーナ)   石田  愛  (ラフタフ)
天谷  俊介                  小嶋  マコト (Blaze Company)
木島  真巳                  渡辺  謙章
北恵  仁司 (劇団宇宙キャンパス)  松尾  武志
牧田  みどり                 吉村  亞美
鐵  進太郎                 神崎  ゆい
山内  康治                  岡田  妙子


<スタッフ>
舞台監督     瀬川  有生
照明        横佩  彩
音響        滝本  千華
舞台美術     横田  なをみ
音楽        aquashade
宣伝美術     藤橋  俊昭
WEB製作     松井  俊之
当日運営     森   千江子(STAFF−TV)
制作        kanikuso

<開演時間>
2日(木):19時
3日(金):19時
4日(土):14時、19時 
5日(日):13時、17時

料金:前売 ¥2500、 当日 ¥2800

<お問い合わせ先>     
Mail:info@kanikuso.net

<パンフレットご挨拶>

異様な寒さに襲われているこの冬です。夏には冬が、冬には夏が、恋しくなるのは僕だけでしょうか?
そんな僕はとってもマイペースな人間です。人にもよく言われます。自分でも思います。
一人っ子の性でしょうか?ちなみに性と書いてサガと読みます。
ごく普通などこにでもいる当たり前の一人っ子たる人間です。でも、一人っ子だと話をすると、一人っ子に見えないとも言われたりします。
結局、人ってそんなもんです。人を一括りでまとめることなんてできやしないのです。
僕は占いも信じません。神様も信じません。
でも神社にお参りに行くと、必ず100円払っておみくじを引きます。一緒にいる人にも無理やり引かせます。
でも、もしおみくじが200円だったらたぶん引きません。300円だったら尚更引きません。
500円のラーメン食べてまずくても、ま、いいやとなるけれど、800円のラーメン食べてまずいと結構腹立ちます。
花瓶に挿してる花が萎れても、植木鉢には埋めません。ゴミ箱に行きます。
そんもんです。人ってね。
難しいもんです。解読不可能です。十人十色とはよく言ったものです。

今回の話は人間の心の内側にスポットを当ててみました。
昇華できることできないこと、人それぞれ千差万別です。
彼らは自分で一つの道を歩むことを決意しました。しかしそれは歩む行為とは正反対の行動でした。
その昔、歩みたくても歩むことを許されない時代もありました。
そんな時代を生き抜いてきた人たちもいました。
一生懸命歩んでいたのにエネルギーが切れてしまった人もいました。
立ち止まったまま歩みを止めてしまった人もいました。
自分の中の負の行動が人にパワーを与えることもあれば、自分の中の正の行動が人を傷つけることもある。
不思議なものです。
kanikuso第7回公演。「遠く、響く、聞こえる。」
人の心の内側にある、明と暗にまつわるお話。少なからず言える事は、みんな一生懸命生きているんだ、と。
心を込めて送ります。そんな一生懸命な心を、お持ち帰り下さい。
本日はご来場ありがとうございます。

2006・2  迫田 元


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