kanikuso


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公演情報


kanikusoメンバー
脚本
演出

迫田元
役者
斉藤太一
役者
渡辺文香


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kanikuso〜人学楽生〜第6回公演 「地獄の沙汰も、金次第?」
@浅草橋アドリブ小劇場

2005年7月1日(金)〜3日(日)

作/演出:迫田 元


 


<キャスト>
中村 友昭/岡田 妙子/吉田 男爵
木島 真巳/吉村 亞美/出水 由起子(突スタイル)
松尾 武志/鐵 進太郎/末武 美季
新井 直子/丸山 冴子/三木 香澄/仲間 健次

<スタッフ>
舞台監督:瀬川 有生、照明:横佩 彩、音響:滝本 千華、舞台美術:横田 なをみ、音楽:aquashade、宣伝美術:藤橋 俊昭、制作:kanikuso

7月1日:19:00
7月2日:14:00、19:00
7月3日:13:00、17:00

<チケット>
前売2000円・当日2300円


<パンフレットご挨拶>

いよいよ夏本番となって参りましたが、kanikusoもギラギラと暑苦しさを維持して本番を迎えました。
お金のお話を書いてみて、改めて思うこと・・・。お金じゃねぇよ。って。
社会生活を営む上で、お金の存在なくして生きてはいけぬ。
確かに、そう。紛れもない事実。
でも、それだけに生きたくない、みたいなことを思うんですよ。私は。
『キレイごと』・・・と言われてもかまわない。だから、こんな話になりました。
今回の公演の稽古後に入ったラーメン屋・中華料理屋など飲食店がことごとくハズレで、
ウマイマズイは置いておいても、料理に虫が入ってる、いらっしゃいませを言わない、店員の態度が著しく悪い、などなど・・・。
お金を払いたくないものづくしでした。
あ、新札もだいぶ定着してきましたが、1万円札の福沢諭吉だけ据え置きなのは、
政治家に慶応卒が多いからなんですかね?余談はさておき、、、
kanikuso第6回公演。「地獄の沙汰も金次第?」
お金に群がる人間とお金だけじゃないだろという人間の葛藤を描いたヒューマンストーリー。
心を込めて送ります。どうぞお持ち帰り下さい。
本日はご来場ありがとうございます。

2005・07   迫田 元
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